地域調査(南房総市丸山地区編)

本日は、南房総市丸山地区にある日運寺に行って来ました。

日運寺は、日蓮上人が鎌倉から小湊に帰る途中、この堂に止宿、当時の堂主、
行然法印を説得し、日蓮宗に改宗したお寺です。紫陽花で有名です。
本来ながら紫陽花の時期に行くのがいいのでしょうが・・・
天気も良かったので、ちょこっと行ってきました。

日運寺入口

両脇には、紫陽花が植えてあります。

仁王門 享保11年(1726)建立

仁王様は迫力があります。

樹齢600年の榧の木

強風により倒れた為、昭和50年根本の保護工事を行いました。

御杖井戸

日蓮上人が止宿のおり、この土地の井戸水が飲料水に適していなく、
村人が非常に困窮していると聞き、日蓮上人が自ら祈願し、杖をこの地
に立てると、清水がコンコンと湧き出たと伝えが残る井戸です。
そんな、日運寺に行ってきました。次回は、紫陽花の時期に訪れたいと
思います。

地域調査(館山市神余編)

本日もお天気が良く、館山市の神余地区に調査に行ってきました。

神余地区は、館山市内から白浜に向かう途中の山に囲まれた地区です。
今は、稲が黄金色に輝き、そろそろ収穫の時期になります。
早い場所では、稲刈りを終え、昔ながらの天日干しをしている所も。

黄金色に輝く稲穂

収穫まじかの田園

天日干し中

山の方に上がっていくと、海が見えます。今日は、三浦半島が
きれいに見えてました。

三浦半島が見える~

地域調査(南房総・千倉編)

南房総市千倉へ地域調査に行って来ました。

まずは、小松寺。紅葉のきれいな場所です。シーズンになるとライトアップとかしちゃいますよ。
ゆっくり参拝されたい方は、シーズを外して来て下さい。
夏の炎天下でも、もみじの葉の木陰は涼しく過ごしやすいです。

小松寺 本堂

もみじの木陰です

次に、日本で唯一の料理の神様 高家神社(たかべじんじゃ)へ。

料理の神様 高家神社

 

次に、円蔵院へ。このお寺さんは、あじさい寺としても知られています。
なんだか、このお寺さんは、説明はできませんが、「すごい!!」と感じた場所です。

                  円蔵院 本堂

最後に行ったのが、青龍山・能蔵院です。

ここのお寺は、表現が難しいですが、「すぅ~」っとした気持ちになります。
東国花の寺百ケ寺にも入っているお寺さんです。もう少しで時期も終わりという事
でしたが、大賀蓮が咲いていました。
また、ご住職や奥様がとてもいいお方で、「お寺さんっていいなって」という気持ちに
させてくれます。お寺さんで、写経や写仏、ヨガなどが、定期的に行われています。

能蔵院 本堂

本堂からの景色

大賀蓮

お寺巡りは、心が洗われる気がします。普段の行いは、悪くないのですが・・・・

※寺院や神社は地域の信仰の場です。見学に際しては、その点十分にご留意下さい。

こわいナイトツアー開催

「こわいナイトツアー」を安房高野山妙音院で開催しました。

今回のツアーは、ウォーキングではなく、少しでも夜を涼しく過ごしてもら為に、

企画しました。

内容は、戦国大名里見氏の家来だった薦野家のお墓の前で、薦野家のお話と

それにまつわる少し怖い民話のお話をしました。(バタバタしていて写真は撮れませんでした。)

その後、妙音院のご住職による、地獄絵絵説きを行いました。

 

この地獄絵は、普段は8月16日しか見れないのですが、今回は、このツアーの為に、特別お願いしました。

 

 

 

皆さん真剣に聞いていました。

7日間おきに閻魔大王をはじめ、十王に7回裁きを受け、最終的にもっとも罪の重い者が地獄に落ちます。

閻魔大王の鏡は、その人の人生が写しだされ、嘘をついてもすぐにバレてしまうのです。

そんな地獄絵の解説を聞き、いろいろ考えた1日でした。

その後、先日整備した、やぐら(天神・稲荷社)に向かい、やぐらのお話を・・・・(ここも暗くて写真を撮ってません)

やぐらと言えば、鎌倉を思い出す方もいると思いますが、館山・南房総にも数多くのやぐらが残されています。この事により、鎌倉と深いつながりがあった事がわかります。

 

次に、12月16日に落慶法要が行われる本堂の前で、館山・南房総に伝わるちょっと怖い民話を、語り部により読み聞かせを行いました。

 

 

 

今年のこわいナイトツアーは、無事終了しました。

来年は、子供たちに参加してもらい、少しでも命の大切さを知ってもらいたいと思いました。

ツアー準備と送り火

8月18日(土)の「こわいナイトツアー」に向けて、妙音院の草刈&整備をしました。

 

ご住職と一緒にやぐら前の
登り口を整備。

 

 

 

夜には、送り火の会(勝手に名前付けました)がありました。
竹を利用した灯篭が神秘的な光を発していて良かったです。

山門から入ってすぐの階段

オハツキラッパイチョウのそば

H24年12月16日に落慶法要が行われる本堂

 

今回は、PRをしていなかった為、静かな送り火になりましたが、来年も行うそうです。
是非、安房高野山妙音院に足をお運びください。

安房神社例大祭

本日8月10日は、安房一宮安房神社の例大祭。

安房神社

神社の言い伝えでは2660年以上の昔、天富命(あめのとみのみこと)が阿波の忌部一族を率いて安房国を開拓しに来た際、自分の祖先である天太玉命(あめのふとだまのみこと)を祀るために建てたのが阿波神社であるとされている。この祭神は伊勢神宮にも祀られていることから、本殿は伊勢神宮と同じ神明造りであつ。安房一宮で「安房坐神社」とも呼ばれ、周辺の人々から「大神宮」として昔から親しまれてきました。

 

本日の天気は、快晴!!

日陰を探しながら、一つめの鳥居をくぐり、境内を目指すと、例祭を知らせる提灯?が・・・・

 

 

二つ目の鳥居には、のぼりが立てられ桜並木を抜けると旗が立てられいます。こののぼりや旗を見ると、ワクワクしてきます。

 

 

 

本殿にお参りし、祭典が始まるのを待ちます。木陰はここち良い風が吹いています。

今日は例祭なので、本殿の隣には、お神輿が飾られてます。

 

 

祭典の始まりです。

社務所から宮司さん達が、本殿に向かいます。

 

 

 

修祓所に神様を呼び、本殿に向かいます。

なかなか見る機会がないので、しっかり見てきました。

本殿での祭典の様子は、うまく撮れなかったので、勘弁して下さい。

 

祭典も終わり、各地からお神輿が集まってきました。

 

 

 

 

 

 

神余地区日吉神社のお神輿です。

7月19・20日に日吉神社の祭礼が行われ、市指定民俗文化財のかっこ舞が奉納されます。

 

 

中里地区八坂神社のお神輿

犬石地区犬石神社のお神輿

二基でさしています。

 

 

 

布良地区布良崎神社のお神輿

担ぎ棒が四本のお神輿です。

昔は女性はお神輿を担げませでしたが、地区によっては女性が担ぐ事ができるようになりました。

 

洲の宮地区洲宮神社のお神輿です。

安房神社の天太命の后姫です。

6時から地区内を回って来ているので、クタクタだと知り合いが言ってました。

 

 

安房神社のお神輿です。

各地から来るお神輿を本殿脇で待っています。

 

 

午前中だけの取材でしたが、午後もいろいろと祭典が行われています。

午後からの内容は、申し訳ありませんが、また来年取材し、報告します。

館山湾花火大会

本日8月8日は、館山湾花火大会です。

館山湾花火大会に合わせて、客船にっぽん丸が、館山夕日桟橋に

着岸しました。

お客さんは、着岸後、オプショナルツアーでメロン狩りに・・・

花火大会は、客船の中で見るなんて素敵です。

渚の駅には、歓迎イベントとして、直売所などのお店が出て

ました。

なのはな村さん:お世話になっています。新ショウガやマスクメロン

茄子などお野菜が出てました。新ショウガは生のまま味噌で食べる

とおいしいのです。今日の、ビールのつまみですなぁ~。

百笑園さん:こちらもお世話になっています。イケメンオーナーが

焼トウモロコシを売ってました。スイカにシシトウ焼き・きゅうり漬

どれも夏にはピッタリの野菜が売ってました。

 

おっと忘れていました。花火大会の準備中の花火師さん達です。

一度、近くで上げるのを見せてもらいましたが、迫力満点です。

館山の花火大会は、毎年8月8日に行われます。

特大スターマインもすごいのですが、水中花火は迫力満点

です。砂浜で是非ご覧になって下さい。